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今回は家庭菜園の話です。

とある日のこと、大根畑に行って私は目を疑いました・・・。
先日発芽して喜んでいたのですが・・・

なんと、

防虫ネットをやっているのに大根の葉が穴だらけになっていたのです。


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葉の周りや真ん中あたりが食べられています・・・。

犯人は誰なのか。

実は上の写真の中にそいつは潜んでいました。

犯人は・・・こやつです!


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その名は「ダイコンハムシ」
甲虫で夏場にウリ科の植物を食害する「ウリハムシ」と似ています。

このダイコンハムシはその名の通り、大根の葉を食害する虫で、そのまま放置していると大根の葉が丸裸になってしまうほど
食欲旺盛な害虫なのです・・・。

対処法は、地道に捕殺するか、唐辛子焼酎液(ホワイトリカーに唐辛子の輪切りを浸して3か月ほど置いておくと出来上がります)というものを散布して寄せ付けない方法があるみたいですが、私は捕殺をしながら自作の「酢酸カルシウム溶液」を散布してみたいと思います。
これは木酢液と卵の殻で作った作物にも良い溶液で、虫よけにも効果があるとのことです。
ダイコンハムシに効くのか分かりませんが、試してみようと思います。

そんなこんなで、害虫との戦いは続きます・・・。次回をご期待ください。
 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!


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大根栽培その2