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今回は家庭菜園の話です。

題名にもある通り、今回は有機肥料を自宅で作ってみたいと思います。

今回使用する資材はこちらになります。


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ということで、用意したのが

米ぬか・・・3㎏
自家製もみ殻燻炭・・・12ℓ(約1.2㎏)
コーランネオ(EM菌)・・・20g
木酢液・・・5ml
水・・・1ℓ

トロ船(今回は一輪車を使用しました)
秤(はかり)
土のう袋

になります。


早速作っていきましょう!


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まず初めに米ぬか、もみ殻燻炭を入れて混ぜます。
ざっくり混ぜる感じで良いですが、力を入れすぎると燻炭が粉々になってしまい、せっかくの通気性や保水性が無くなってしまうので優しく混ぜ合わせます。



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こんな感じである程度混ぜ合わせたら・・・


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こちらを入れます。
これは微生物を活性化するための栄養剤みたいなものです。
代わりにヨーグルトや納豆などを入れ込むこともできますが、今回は市販の発酵促進剤を使用しました。



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しっかり測って・・・


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全体に撒いたら・・・

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発酵促進剤の色が灰色なのでどの位混ざっているのか分からない場合は、2~3分ほど全体を混ぜてあげればほぼ大丈夫だと思います。

混ぜ合わせが終わったら最後に・・・


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ここでのコツは、一気に全部入れるのではなくて半分ずつくらいに入れていくことです。
入れては混ぜて、入れては混ぜての繰り返しをしていきます。


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混ぜているとこんな感じに塊が出来てくると思いますが、なるべく崩していきます。崩す時も優しく擦るような感じでやっていくことをお勧めします。

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全体的に混ざったらギュッと丸め固めてみて・・・

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親指で軽く押してあげると・・・

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崩れるくらいの湿り気になればベストです。

その後、土のう袋みたいな通気性が良くて虫等が入らないような袋にいれて発酵させていきます。

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今回は土のう袋を使用しました。

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この作業を6回繰り返して今回は6袋分作りました。

あとは日陰で風通しの良い場所で冬場は1ヶ月くらい、夏場なら2週間くらいで完成します。
1週間に1回くらいは上下を逆にして混ぜてあげてください。


初めての有機肥料作りでしたが、意外と簡単にできました。
作物には化成肥料を与えていましたが、有機肥料にすることで更に甘みうま味の増した作物になるのだそうです。

今シーズンの夏野菜はこれをしようして作ってみたいと思います。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!